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損傷報告機能

街中の損傷や不具合を見つけたときに、LINEを使って役所の担当課に報告できる機能です。

1. 損傷報告先メールアドレスの設定

  • 「システム設定」>「LINE設定」>「損傷報告先メールアドレス」をクリックします。
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  • ユーザーからの報告を受けたいメールアドレスを入力し、「保存」をクリックします。
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    損傷報告先メールアドレス1~4は、損傷報告シナリオテンプレートの項目に連動しています。 例)損傷報告シナリオテンプレートで、通報カテゴリ1を河川に設定した場合、河川に関する報告は、メールアドレス1に届きます。

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    損傷報告先メールアドレス1~4に設定できるメールアドレスは各1個までです。各カテゴリの報告先に同一のメールアドレスを設定することができます。

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2. テンプレートを使ってシナリオを作成する

  • 「シナリオ設定]メニューで、作成したい「シナリオバージョン」の「編集」をクリックします。
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初めてシナリオを作成する場合は、「新規作成」をクリックし、バージョン名をつけて新規作成します。(「新規作成」をクリックすると、シナリオ名が自動で入力されます)

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  • テンプレートを呼び出します。
    • 「テンプレートを利用」内にある「作成」をクリックします。
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      1つのシナリオにつき、テンプレートは1回までしか使えません。 1度作ったシナリオを変更する場合は「作成」ではなく「更新」と表示されます。 また、トークを丸ごと無効にしたり削除したりできます。

  • 「損傷報告」の「編集」をクリックします。
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  • 「マップ表示」に切り替えて編集します。
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    • 名前、サムネイル画像、タイトル、テキスト、アクションラベル、アクションテキストのみ変更可能です。
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      損傷報告のシナリオは固定テンプレートのため、テキストなどの文字は変更できますが、「通報カテゴリ」の追加シナリオ除く、その他のシナリオに関しては、シナリオそのものを変更することはできません。

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      ユニコードの絵文字も使用できます。

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3.「郵便番号CSVインポート」を実施する(任意)

損傷報告対象エリアの郵便番号をあらかじめインポートしておくことで、ユーザーが送信した位置情報の郵便番号が、対象エリア内である場合にのみ、報告を受け付けることができるようになります。

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郵便番号CSVをインポートしない場合は、対象エリア内かどうかの判定は行いません。

  • 登録方法はこちらをご確認ください。

4. シナリオを有効にする

  • 検証用アカウントでシナリオを有効にします。
    • 作成したシナリオバージョンの「適用」をクリックします。
    • サンドボックス(検証)用アカウントで動作確認が可能です。
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  • 本番環境でシナリオを有効にする
    • 動作確認が完了したら、本番環境に反映させます。
    • サンドボックスで動作確認をしたシナリオバージョンの「適用」をクリックします。
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