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損傷報告

損傷報告の作成方法について記載します。

1. テンプレートの利用開始

  • テンプレートを利用 > 損傷報告の「作成」をクリックします。
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    損傷報告のトークはLINEのトーク画面で「損傷報告」とテキスト入力することで呼び出すことができます。メッセージアクションでの起動も可能です。※ポストバックアクションでの起動には対応していません。

2. メッセージを編集

  • 作成されたテンプレートの「編集」をクリックします。
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  • 「マップ表示」をクリックします。
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  • 名前、サムネイル画像、タイトル、テキスト、アクションラベル、アクションテキストのみ変更可能です。
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    損傷報告のシナリオは固定テンプレートのため、テキストなどの文字は変更できますが、「通報カテゴリ」の追加シナリオ除く、その他のシナリオに関しては、シナリオそのものを変更することはできません。
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    直接絵文字を入力することで、Unicode絵文字を使用できます。 LINE絵文字には対応しておりません。 参照:送信可能なLINE絵文字リスト
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3. 郵便番号CSVインポート

  • 損傷報告の際に位置情報を知らせる箇所があるため、インポートした郵便番号データと一致する場所であれば報告を行うことができるようになります。
    • sample-postalcode.csv の内容を参考にインポート用のCSVを作成してください。
    • サンプルCSVに記載されている郵便番号は削除し、1行1列目から記載してください。
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      この操作はデータの上書きを行いますので、すでにデータを登録しており、追加で郵便番号を加えたい場合は、既存のデータ + 追加したいデータ という形での登録をお願いします。
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4. 郵便番号リストを確認

  • 「郵便番号CSVインポート」で郵便番号のリスト、削除、CSV出力を行うことができます。
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5. テンプレートの削除

  • テンプレートを利用 > 損傷報告の「削除」をクリックします。
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    テンプレート作成後、「無効」と「削除」が表示されます。

    「無効」は、LINEからの損傷報告を受け付けないように設定することができます。