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リッチメニュー一覧

「リッチメニュー」タブからリッチメニューの管理、削除を行うことができます。

各種操作について

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リッチメニューを新規作成する

+ 新規作成 ボタンから新規リッチメニューを作成します。リッチメニューの作成方法は以下を参照ください。

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リッチメニューの作成

通常時、災害時に使用するリッチメニューを選択する

通常時、災害時にそれぞれ適用したいリッチメニューに対して、 適用 をクリックすることで、各防災モード時に適用するリッチメニューを選択できます。

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通常時のリッチメニューを変更した場合、リッチメニューが即時変更されますが、防災時のリッチメニューを変更した場合は、一度通常モードに変更し再度防災モードに変更するまでリッチメニューが切り替わりません

リッチメニューを削除する

リスト表示中のセレクトボックス にチェックをいれ、 選択項目を削除 をクリックします。

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以下のリッチメニューは削除出来ません。 - 現在 適用中 のリッチメニュー - 他のリッチメニューから、リッチメニュー切り替えアクションの切り替え先として登録されているリッチメニュー

リッチメニューを編集する

任意のリッチメニューの 編集 を選択する事で、リッチメニューを編集する事が出来ます。

操作が適用される環境について

リッチメニューも「本番」、「サンドボックス」の2つのメニューがあります。

リッチメニューに関する各種操作は、以下のように「本番」「サンドボックス」両方の環境に適用される操作と、「本番」「サンドボックス」で指定の環境にのみ適用される操作 の2つに分かれます。

操作
適用される範囲
リッチメニューを新規作成する
「本番」「サンドボックス」両方 同じ名前・設定のリッチメニューが「本番」「サンドボックス」両方に作成されます。
通常時、災害時に使用するリッチメニューを選択する
「本番」「サンドボックス」で指定の環境にのみ 設定したタブの環境に対して、設定が適用されます。
リッチメニューを編集する
「本番」「サンドボックス」両方 「編集」をクリックしたタブがどちらの環境かによらず、同じ名前のリッチメニューが「本番」「サンドボックス」両方で同様に編集されます。
リッチメニューを削除する
「本番」「サンドボックス」で指定の環境にのみ 削除対象として選択したリッチメニューの環境に対してのみ、設定が適用されます。 なお、本番とサンドボックスが同じLINE MessagingAPIチャネルと接続されている場合は、「本番」「サンドボックス」両方から削除されます。