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損傷報告メールアドレス

市民から損傷報告を受ける際のメールアドレスとメールドメインの設定方法について説明します。

1. 【1.14.1以下】損傷報告送信メールドメインの認証

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この手順はバージョン1.14.1以下の場合のみ行います。
  • 損傷報告を利用するために、損傷報告送信メールドメインを認証する必要があります。
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    AWSの初期設定(ver 1.14.1まで)
    ・3. 損傷報告を利用するためのSESドメインの認証】を参考に、AWSで損傷報告送信メールドメインを認証します。

2. システム設定 > LINE設定

  • システム設定 > LINE設定 をクリックします。
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3. 損傷報告先メールアドレスの各種情報を設定

  • 損傷報告先メールアドレスを選択し、必要な情報を入力します。
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    2. 損傷報告先メールアドレス1:損傷報告の1つ目の通報カテゴリ(デフォルトのままなら河川)の損傷報告内容を受け取るメールアドレス
    3. 損傷報告先メールアドレス2:損傷報告の2つ目の通報カテゴリ(デフォルトのままなら公園)の損傷報告内容を受け取るメールアドレス
    4. 損傷報告先メールアドレス3:損傷報告の3つ目の通報カテゴリ(アクション3に追加したカテゴリ)の損傷報告内容を受け取るメールアドレス
    5. 損傷報告先メールアドレス4:損傷報告の4つ目の通報カテゴリ(アクション4に追加したカテゴリ)の損傷報告内容を受け取るメールアドレス
    6. 損傷報告送信メールドメイン: 損傷報告があった際に送られてくるメールアドレスのドメイン名
      • 「damage-report@~」の ~ の部分

4. 保存

  • 設定完了後、保存をクリックして内容を反映させます。
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