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トップ画面と初期設定

ここでは帳票で使用するカレンダーの登録方法について説明します。

準備

カレンダーの登録を行う前に、登録を行う対象となる分類のセットを用意する必要があります。

詳しくは【分類設定(分類を追加/削除をご確認ください。

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帳票にカレンダーを設定する時は次の順に設定していくとスムーズに進みます。  分類のセットを設定 → カレンダーを登録 → カレンダーの詳細設定 → 帳票作成

1. カレンダーの表示

  • カレンダー設定タブを選択します。
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  • カレンダー設定画面が表示されます。
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  • 「大分類」「中分類」「小分類」に作成済の分類名を入力して「検索ボタン」をクリックします。
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  • カレンダーが表示されます。なお、表示される週は本日を含む週となります。
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  • 分類名は 分類設定 > 分類の追加 / 削除 で設定した項目名が表示されます。
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    初期状態では、小分類が表示されていません。分類設定から小分類の名称を入力・保存することで表示されるようになります。
    • 「分類設定」をクリックします。
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    • 項目名を設定タブを表示すると項目名の各フィールドが空欄になっています。
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    • 適当な値を入れて「保存」ボタンをクリックします。
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    • カレンダー設定画面に戻ると小分類の欄まで表示されるようになります。
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2. CSVファイルのインポート

  • カレンダーを検索した状態で「CSVインポート」をクリックします。
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  • 下に表示される「ファイルを選択」をクリックします。
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  • カレンダーデータのCSVファイルを選択して「開く」をクリックし、「登録」ボタンをクリックするとカレンダーがインポートされます。
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3. カレンダーで使用するCSVの形式

カレンダーで使用するCSVの形式は以下の通りです。

  • 1列目にはデータのIDを設定します。
  • 2列目には開始時間を設定します。こちらの項目は(____)と表示されていますが、管理画面上では「開始時間」と表示されます。
  • 3列目には終了時間を設定します。こちらの項目は(____)と表示されていますが、管理画面上では「終了時間」と表示されます。
  • 1行目4列目以降の日付は連続した日付を設定します。
  • 2行目には休日を設定します。0が営業日で1が休日になります。
  • ID・日付・時間帯ごとに空き枠数(予約枠数)を設定します。
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    ID間に新しく時間帯を追加で挿入する場合があるため、IDは10桁毎での入力を推奨しております。詳細は【詳細設定:カレンダー枠の再設定】参照。
  • こちらのファイル sample-calendar.csv を表示しております。
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  • カレンダーをインポートする際は以下のパターンでのインポートが可能です。
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    2. 上記の通り、7日間以上連続してインポートをお願いします。
    3. 7日間以上連続してのインポートを行った場合でも、上記以外のパターンではインポートが出来ない場合が御座います。
    4. 特定の時間帯で予約をさせない場合でも、インポートするCSVファイル上で空白ではなく「0」と入力してください。

4. カレンダー画面

  • 上記のサンプルCSVデータをインポートすると、カレンダー画面は下記のようになります。
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