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メール転送配信の確認

メール転送配信の行い方を説明します。

1. メールアドレス認証

  • 外部配信を利用するためにメールアドレスを認証します。
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    AWSの初期設定
    の「4.外部配信をするためのEmail Addressesの認証」を参考に、AWSでDISTRIBUTION_TRIGGER_EMAILのメールアドレスを認証します。

2. メール新規作成

  • メールサービスからメールを新規作成します。
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3. システム設定 > LINE設定 > 他の設定

  • LSCに戻り、 システム設定 > LINE設定 > 他の設定 をクリックします。
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  • DISTRIBUTION_TRIGGER_EMAILのメールアドレスをメールの「宛先」に記入します。
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4. メール送信

  • 件名と本文を記入し、送信します。
  • 件名と本文には
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    配信条件の設定(共通)
    で作成した条件を含める必要があります。
    • 作成した条件が含まれない場合、指定した帳票回答者以外にも配信が行われます。
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    本文変更条件(メール転送配信)
    で作成した条件も適用されますので本文を作成する場合は注意が必要です。
  • 下記のメールアドレスは例です。
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    Gmail などは報告先メールアドレスとしては使えませんのでご注意ください。

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5. 配信状況の確認

  • 「配信一覧」から配信状況の確認ができます。
  • 「配信一覧」の絞り込みについては
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    配信一覧画面
    を参照してください。
  • 一覧に表示されている「配信名」から自身が配信したものか確認いただき、「ステータス」をご確認ください。
    • 完了:対象の方への配信が成功しております。
    • 処理中:処理を行なっている最中です。この後に「完了」もしくは「送信対象者無し」に変更します。
    • 送信対象者無し:対象の方への配信がうまくいっておりません。
      • 対象者の方がLINEをブロックしていた場合もこちらが表示されます。
    • 下書き:下書き状態です。
  • 「合計配信数」は配信を行った対象の人数を表示します。
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