新しい帳票作成(新型コロナワクチン接種(N回目接種))

新しい帳票作成(新型コロナワクチン接種(N回目接種))

配信設定やご連絡フォームなどテンプレートを数種類用意しています。サンプルで入力されている内容を編集して利用が可能です。

このページでは、テンプレートを利用した新型コロナワクチン接種(N回目接種)帳票の作成について説明します。

1. 新型コロナワクチン接種(N回目接種)帳票を作成する

  • 帳票作成 > 帳票 > 新型コロナワクチン接種(N回目接種) をクリックします。
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  • フォームのタイトルと説明を記入します。
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  • 必要に応じ、アイテムの追加・削除・編集を行います。
  • 「分類」では、事前に作成しておいた分類を登録します。
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💡

分類の登録については、

をご覧ください。 カレンダーの作成・登録については、
📗
トップ画面と初期設定
をご覧ください。

2. ワクチン固有アイテム

ワクチン固有アイテムはワクチンテンプレートからのみ使用できます。 これらのアイテムの新規追加および削除はできません。

  • 接種回数
    • 何度目の接種用の帳票かを管理するためのアイテムです。

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    • N回目接種
      • 1回目の場合:接種間隔制御が行われません。
      • 2回目以降の場合:接種間隔制御が行われます。
    • トグルの設定
      • 管理項目:オン固定です。
      • 必須:オン固定です。
    • 種回数は帳票の新規作成時のみ設定可能です。
  • 前回の接種実施日
    • 前回の接種実績を管理するためのアイテムです。前回接種のメーカーと組み合わせて、接種間隔制御に使用されます。この制御のため、必須をオフとした場合でも予約時は実施日の入力が必須となります。

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    • トグルの設定
      • 編集不可:
        • オン:LINE予約時に編集不可となります。自治体の方の入力後に予約可能とする運用の場合はオンにしてください。
        • オフ:LINE予約時に編集可能となります。住民の方の自己申告で予約可能とする場合はオフにしてください。
      • 管理項目:オフ固定です。
      • 照会キー:オフ固定です。
      • 必須:
        • オン:予約に関わらず(CSVインポートによる事前データ登録時を含む)必須となります。
        • オフ:予約時のみ必須となります。

  • 前回接種のメーカー
    • 前回の接種実績を管理するためのアイテムです。前回の接種実施日と組み合わせて、接種間隔制御に使用されます。この制御のため、必須をオフとした場合でも予約時は実施日の入力が必須となります。

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    • 間隔種別
      • 日数:前回接種翌日を1として数え、設定日数経過後の翌日から接種予約可能となります。 ex. 20日を設定した場合、前回接種が2022/1/1であれば今回接種では2022/1/22以降の予約が可能となります。
      • 月数:前回接種翌月を1として数え、設定月数経過後の同日から接種予約可能となります。同日がない場合はその翌月の1日から接種可能となります。 ex. 8ヶ月を設定した場合、前回接種が2021/6/28であれば今回接種では2022/2/28以降の予約が可能となります。前回接種が2021/6/30であれば今回接種では2022/3/1以降の予約が可能となります。
      • 💡

        接種間隔制御は必要とされる間隔に満たない期間での予約を防ぐための制御です。住民の方が予約する場合(LINE予約)、前回の接種日から設定された間隔の日数または月数が経過するまでの日付は予約日として指定することができません。自治体の方が予約する場合(管理画面のホームからの予約)、設定された期間に満たない場合であっても予約日として指定することは可能ですが、警告メッセージの確認後に予約を確定するフローとなります。

    • 選択肢
    • メーカー名を設定して使用します。選択肢は帳票編集時でも追加は可能ですが削除は不可となります。選択肢の名称はその選択肢が未使用の場合のみ変更可能です。接種間隔はメーカーごとに設定でき、これは編集時も変更可能です。

    • トグルの設定
      • 編集不可:
        • オン:LINE予約時に編集不可となります。自治体の方の入力後に予約可能とする運用の場合はオンにしてください。
        • オフ:LINE予約時に編集可能となります。住民の方の自己申告で予約可能とする場合はオフにしてください。
      • 管理項目:オフ固定です。
      • 照会キー:オフ固定です。
      • 必須:
        • オン:予約に関わらず(CSVインポートによる事前データ登録時を含む)必須となります。
        • オフ:予約時のみ必須となります。

      【参考】日数の数え方の例(20日の場合)

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  • 今回の接種実施日
    • 接種実施後に接種実績を管理するためのアイテムです。今回の接種実施日を入力した帳票回答データは接種が完了したとみなされ、LINEからの予約・キャンセルを停止します。

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    • トグルの設定
      • 編集不可:LINE予約時の編集可否項目ですが、このアイテムは管理項目のため設定不要です。
      • 管理項目:オン固定です。
      • 照会キー:オフ固定です。
      • 必須:オフ固定です。
      • ユーザー画面のみ必須:オフ固定です。
  • 今回の接種ワクチンのメーカー
    • 接種実施後に接種実績を管理するためのアイテムです。

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    • 選択肢
    • メーカー名を設定して使用します。選択肢は帳票編集時でも追加は可能ですが削除は不可となります。選択肢の名称はその選択肢が未使用の場合のみ変更可能です。

    • トグルの設定
      • 編集不可:LINE予約時の編集可否項目ですが、このアイテムは管理項目のため設定不要です。
      • 管理項目:オン固定です。
      • 照会キー:オフ固定です。
      • 必須:オフ固定です。
      • ユーザー画面のみ必須:オフ固定です。

3. アイテムの管理

アイテム管理のアイコン群には上から「質問を追加」「質問を移動」「プレビュー」の3つがあります。

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  • 質問を追加
    • 現在選択している質問の下に新たに質問を追加することができます。
  • 質問を移動
    • 質問の並べ替え画面が表示され、そちらから現在作成している質問の並びを入れ替えることができます。
  • プレビュー
    • 画面右側のプレビュー画面(スマートフォン)の内容が更新されます。
  • 質問の複製と削除をする場合は、各アイテム内下部のアイコンをクリックします。
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4. 閲覧権限の設定

作成する帳票ごとに、その帳票を閲覧できるチームを選択します。

  • 帳票の編集が完了したら、「閲覧権限設定へ」をクリックします。
  • ポップアップウインドウが出てきます。コロナワクチン用テンプレートのように分類の設定がある場合、帳票自体の閲覧権限に加え、各分類ごとの閲覧権限も設定できます。
  • プルダウンに表示されるチームは、メインメニュー「ユーザ設定」の「チーム」であらかじめ作成されているものです。
  • チームは複数選択できます。
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どのチームも選択しない場合、全てのチームから閲覧可能となります。

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  1. 上記画像の上部で帳票の閲覧権限を設定します。
  2. 上記画像の下部で分類ごとの閲覧権限を設定します。
    • 「大分類」には帳票作成画面(下記画像)で「分類」に設定したものが表示されています。
  3. 設定した大分類に紐付いている分類一覧が表示されています。各分類名をクリックすると、その分類を閲覧できるチームを選択できます。
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      分類に設定できるチームは、帳票に設定したチームのみとなります。それぞれの分類を閲覧するには、まずその帳票自体を閲覧できる必要があるためです。

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    2. 各分類名の左側のチェックボックスをクリックすると、「一括設定」ボタンがクリック可能になり、複数の分類の閲覧権限をまとめて設定できます。
    3. 「大分類 > 中分類 > 小分類」の左側のチェックボックスをクリックすると、全て選択・全て選択解除ができます。
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    5. 「一括設定」をクリックしたところです。帳票を閲覧可としたチームのみが選択できます。選択した分類全てに同じ設定を適用します。
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    7. 個別の分類ごとに設定し直すこともできます。
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  • チームを選択後、「登録確認」をクリックします。
  • 選択したチームの確認に進みます。よければ「帳票登録」をクリックします。